かんもくガールと適応指導教室

ももやんです(^^)/

6月・・・学校の先生には病院で言われたことを全て伝え、これから先のこと、話しました。

適応指導教室(自分の思いや考えを他の人に伝えたり、集団で活動したりすることが苦手で、学校や集団生活に対する不安が強く、学校に行きたくても行けなくて悩んでいる子供たちが、さまざまな活動をとおして元気を取り戻し、学校復帰することを目的に指導・援助している場所)へ行くことを基本に、学校へ足が向くことがあればそっちへ行っても・・とどっちでも行けるような体制をとり、娘の適応指導教室への通所がはじまりました。

初めは1対1での個別対応で週1回2時間・・・男性が苦手なので女性の先生で対応して欲しいということも伝えていたので、配慮していただき、初日・・無事過ごせたようでした。

娘に「どうだった?」と聞くと、「うん、まあいけるかな」という返事。出足はいい感じの様子。

教室は午後からの2時間・・私はこのころ、毎日仕事に出ていたので、唯一午前中で終わる日に合わせての通所に・・バタバタでしたが、何とか週1の送り迎えを続けて通えるようになっていました。(小学生は保護者の送迎が必要なのです)

適応指導教室は市の施設で、市内の小中学校と連携されているので、春・夏・冬休みなどは学校に準じて同じ日で設定されていました。

夏休み前、小学校と適応教室と両方の懇談がありました。学校の方は、娘と一緒に・・。

学校では、担任の先生と顔を合わせて話をしました。「1学期の終業式に来て欲しい」と言われ、ギリギリまで悩んでいましたが・・結局行けずでした。まあ、仕方ないですよね(-_-;)

それでも、夏休みの宿題はやらないと・・!という気があった様で、わからないところも多かっただろうけど、やれるところは頑張っていました。

適応指導教室の方では、娘の教室での様子を教えていただきました。少しづつ慣れてきているようで、勉強もわからないところは「わからない」とちゃんと先生に言ってるとのこと。算数も好きみたいで、きちんと説明するとよく理解していると言って下さっていました。

そろそろ、週2回に増やしてみようと考えてるのですが・・と提案があり・・とりあえず、娘と話してみて、私は仕事の時間を調整することになりました。

つづく・・・

 

 

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