かんもくガール2学期のはじまり 学校に行きたくないという気持ち 

不登校

ももやんです(^^)/

夏休みが終わりました。長かった様な、あっという間というか、いつの間にかというか・・・そんな感じで終わった夏・・・(笑)

そして・・2学期がやってきました。かんもくガール、わからないなりに何とかやっていた宿題でしたが・・・全ては終わらせることは出来ず(まぁ、当たり前っちゃ当たり前・・仕方ないです)

始業式には出ようかどうしようか・・一応悩んだみたいですが、「教室の場所わすれたな~、席変わってたら分からんなあ、行っても誰ともしゃべれんしなぁ・・・」で、生活リズムが整いきらなかったのもあって、結局、初日の始業式は欠席でした・・(;´・ω・)

「あー、嫌やっ!!」といいながら「でも行かないとなー」という気持ちとも葛藤しているような感じ。

多分、「めんどくさい、人に会いたくない、厚い、だるい、宿題終わってない・・・」とか、色々な気持ちが行ったり来たりしているんだろうなーって思います。

まぁ、でもなんとなく気持ちは前向いているようなので、かんもくガール自身の状態は大丈夫かな・・という気がします(*^-^*)

私も、状況は先生に話しながら・・まぁ、見守りつつ、声も掛けつつ・・2学期はボチボチ行こうかと思っております。

ここ数年、新聞やネットでよく見かける、夏休み後半から始業式前後・・・子どもたちの自殺が増える・・という記事。

「学校に行くのが憂鬱」「つらい」「めんどくさい」「しんどい」「人間関係に疲れる」

いじめられている子はなおさらのこと。親にも周りの誰にも相談できず・・1人もんもんとするつらい気持ちを抱えて・・・・死へ急ぐ・・・。

子ども達の抱えている闇は深い・・と思い知らされます。

新聞の記事には内閣府調査による1972~2013年の42年間に自殺した18歳以下のこどもは、1万8048人で日付別でっ最も多かったのは9月1日(131人)。夏休み明けが近づく8月20日以降は連日50人を超えた。と書かれていました。

また、自殺総合対策推進センター(こんな機関があったんですね・・)が7月下旬から9月下旬にかけての2006年~2015年度の市維持を分析したところ、8月下旬に自殺者数のピークがみられた・・と。

これだけ数字で現実をみせられると・・どれだけの子供たちが生きづらさを抱えているんだろうって・・・わが子だって例外じゃないだろうなって・考えさせられました。

もし、不登校にもなれず、自分をだましだまし学校に通っていたとしたら・・・どこかでプツッと糸が切れてしまうのか、思い詰めて衝動的になってしまったら・・生きることに疲れ切ってしまったその時・・・どうなるんだろう・・。なんかもう、ほんとに色々考えちゃいます(-_-;)

「学校」って何なのでしょうね・・絶対に行かないといけない場所なのでしょうか?

義務教育は親が子供に教育を受ける機会を与える義務があるからそう言うんですよね。その、教育を受けさせる場所は・・今の「学校」という場所じゃなきゃダメなのでしょうか?その子その子に会った教育を受けれる場所があれば、学校以外の場所でもいいんじゃないのかなぁ・・なんて思ったりするのです。

まだまだ現実的ではないですか?

けど・・全国に13万人はいると言われている不登校の子どもたち。

この現状を考えると・・もう今までの「学校」の形にこだわっていてはだめなのではないのかなぁ・・って。限界ではないかなぁって・・。だって、不登校にさえなれず、させてももらえず自殺しちゃう子だってこんなにいるんですよ?

「学校」のせいで命を絶つなんてこんなバカげたことありえない・・とひしひしと感じるのです。

あなたはどう思われますか?

    

5mail

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