娘、再び不登校になる・・初めて聞く場面緘黙症という言葉

ももやんです(^^)/

昨日の続き・・・

娘がめちゃくちゃ頑張った4年生。

4月。。うまくスタート切れたのはよかったけれど、時々休みがちになることもありました。疲れちゃうんでしょうね・・半年近く行ってなかったんだし。

けれど、私たち親はついつい期待してしまうんです(-_-;)

もう学校行けるようになってるから大丈夫。また休みだしたら「なんでなの?」「休み癖ついてるんじゃないか?」ほんとに、大バカ野郎でした・・( ;∀;)

娘の気持ちを受け止めて、不登校をわからないなりにも受け止めた・・・そんな気になっていただけだったんですね。

もっともっと根っこにあった、娘のしんどさには向き合えていなかったのです。

次の年の小学5年生の春。ついに娘は何を言っても、何をしても、頑なになり・・学校へ行かなくなってしまいました。

そして、娘が緘黙症かも?って思うきっかけが・・・私の妹の言葉でした。妹には、当時中学生の子がいました。女の子です。(娘からするといとこのお姉ちゃんになりますね)

この頃、妹の子も学校へ行けなくなっていました。というか、この子はうちの子とは全然タイプも違って、また別のしんどさを抱えていて・・これ以上学校行ってたらあかんくなる・・と、妹が一旦休ませていたのですが。

同じ様に不登校の子を抱えているけど、妹は私以上に真剣に自分の子に向き合っていました。ほんとに、すごいなと・・私は自分が情けなくなりました。けれど、そんな私の話を妹は聞いてくれて、時には厳しい言葉もありましたが、全部娘のことを思ってくれてのことです。ほんとに心強かったです。

そんな妹が、「場面緘黙ちゃうかな?」って・・・。妹の子がかかっている病院の担当医師が、心身症専門の先生らしいのですがうちの娘の様子を伝えてみたところ、すぐに「場面緘黙症やね」っていったそうです。

「緘黙症?」すぐにネットでも調べました。

場面緘黙症とは、ある特定の場面・状況でだけ話せなくなってしまう症状のこと。家では家族と問題なく会話をしていても、学校や幼稚園など家の外では全く話せなくなる状態になり、それが1か月以上続くということ。脳機能そのものに問題があるわけではなく、行動面や学習面などでも問題を持たない。

また、強い不安により体が思うように動かせなくなる緘動(かんどう)という症状が出る場合もある。

とのこと・・・話せなくなる大きな原因は不安や恐怖心を強く感じているから。緘黙症の子は「不安や恐怖によって、話したくても話せなくなってしまう」ことが多いのだそう。

そういわれたら・・思い当たる節がいっぱいある。これ、大体うちの娘にあてはまるやん!!と強く思いました。

けれど、その先生に診てもらおうと病院を予約、娘を説得にかかるも当日になると嫌がって結局受診できず・・・

そのまま5年生を終えてしまうのでした(-_-;)

またまた、つづく・・・

 

 

 

 

 

 

    

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