「やけ弁」・・・校則と不登校の話②

ももやんです(^^)/

前回からの続きです。さて・・髪の毛の地色が茶色がかってる男子生徒が、校則で決まっているからと黒に染めろと言われ、不登校になってしまっているのを、校則を変えていこうと学校全体で動きが始まったところ・・この男子生徒は部屋に引きこもる様になってしまいますなぜなのでしょう・・・。

スクールロイヤーの田口先生は、その原因に気づきます。(校則問題が解決されると学校へ行かない理由がなくなってしまうから・・・)田口先生は、男子生徒の家に行き、自分が不登校だった過去の話をして、自分は学校へ行かないことを決めて「積極的不登校」になったと話します。

田口先生が学校に行かないと決めた理由は壮絶ないじめにあっていたからですが、この男子生徒の子も自分の中に何らかの学校への抵抗・拒絶感があったのでしょう。

この男子生徒、田口先生の話をドア越しに聞いていたのですが、帰りがけに部屋から出てきて、「まだわからないけど、自分で考えて答え出すよ・・」と田口先生に伝えます。

「積極的不登校」・・何?私は初めて聞きました。あなたはご存知でしたか?早速ググりました(笑)

なんだか色々書かれていたのですが・・要は、自分から学校へ行かないという積極的な選択が出来る・・という事でしょうか・・。

「積極的不登校」・・・そんな道もありなんだね・・。

それは、本当にその人が必要であれば、とてもいいことだと思う。けれど・・その後のことも・・重要だよな・・と考えずにはいられませんでした。

不登校の問題は矛盾だらけなところもあるのですが、1つ1つのことをしっかり知って、これから先の未来が明るいものになるように・・考えていきたいなと思いました(*^-^*)

 

 

 

 

 

 

 

 

    

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